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挙式と披露宴の違いは一体何?結婚式と披露宴の特徴をご紹介!

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プロポーズされて晴れて結婚が決まって、素敵な愛する人との将来は大変嬉しいものですよね。一体どんな結婚式を挙げようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。一般的な結婚式のイメージではと結婚式と披露宴の違いが分からないという方もいると思います。



結婚式は、挙式と披露宴で成り立っている形が一般的に多いでしょう。しかし、近年では、新郎新婦独自で行う形や、挙式だけ、または、挙式+家族で会食、披露宴だけを行う結婚式もあります。そこで今回は挙式と披露宴の違いや特徴についてご紹介します。

 

結婚式(挙式)と披露宴は別物

 

結婚式と披露宴の違いをはっきりと答えることができる人は多くないのではないでしょうか。親戚や友人や知り合いの結婚式に招待されて参加した経験がある方は少なくはないでしょう。しかし結婚にまつわるマナーやしきたりを十分に理解できるのは、やはり自分自身が結婚を考えはじめたときが多いと言えるでしょう。

 

結婚式(挙式)

 

結婚式または挙式とは、永遠の愛の誓いを立てる儀式のことを意味します。キリスト教式、神前式、人前式等の宗派によって儀式の形式は異なるもののどの宗派でも一般的に、家族や親戚に立ち会ってもらうことが多いです。



開催時間は約30分くらいが多いでしょう。キリスト教式の場合には、神父様の前でお互いに誓いの言葉を述べます。そして誓いのキスや指輪交換を行います。


結婚式(挙式)のみ開催の場合には、一般的にご祝儀は必要ありません。一般的に事前に新郎新婦側からご祝儀について不要との連絡があることが多いです。しかし些細気持ちなとしてご祝儀を渡したいと考えることも可能です。その場合には、披露宴のご祝儀よりも少なめの1万円程度の金額を基準として渡すといいでしょう。

 

披露宴

 

新郎新婦が結婚をしたことを報告するお披露目パーティーという言葉がぴったりでしょう。新郎新婦がお世話になっている双方の友人や家族や親戚に加え、職場の上司を招き、感謝を込めておもてなしする場です。食事を楽しんでもらったり、お互いのゲストに双方のことを知ってもらうための企画を行います。



またケーキ入刀やスピーチに、友人たちによる余興といった、お披露目のためのパーティーを行います。開催時間は約2時間~2時間半くらいが多いです。一般的に披露宴のご祝儀の目安は3万円程度とされています。

 

 

結婚式と披露宴の流れとは?

 

挙式の流れ

 

教会式の挙式の特徴的な流れ


1.新郎入場
2.新婦と父親入場
3.賛美歌斉唱
4.聖書朗読
5.誓約
6.指輪の交換
7.牧師の結婚宣言
8.結婚証書に署名
9.牧師の結婚成立報告
10.新郎新婦退場


最後の新郎新婦退場後は、フラワーシャワーなどの演出を入れることが多い傾向にあります。

 

披露宴の流れ

 

1.新郎新婦入場
2.新郎新婦紹介
3.ウェディングケーキ入刀
4.祝辞と乾杯
5.食事と歓談
6.新郎新婦お色直し退場
7.新郎新婦再入場
8.新郎新婦テーブル回り
9.余興と歓談
10.花嫁の手紙朗読
11.新郎新婦から親への花束や記念品贈呈
12.親からの謝辞
13.新郎の謝辞
14.新郎新婦退場
15.お見送り


披露宴全体としては2時間半程度かかります。またお色直しや衣装変更などの退場から再入場までは30分程度空ける形が多い傾向にあります。

 

結婚式は挙式のみでも可能

 

結婚式を行う際には、挙式のみでも披露宴のみでも問題ありません。必ずしも挙式と披露宴を合わせなければならないわけではありません。なお、挙式のみ行う場合には大体20~30万円程度の費用で済むことが多いようですます。

 

しかし、新郎新婦はたとえ豪華でなくても安っぽくても披露宴を行いたいという肩が多いです。近年では、挙式とレストランを合わせて等少人数での食事会を行う形式が多い傾向にあります。

 

 

まとめ

 

結婚式(挙式)は永遠の愛の誓いを立てる儀式です。そのため形式を重んじる必要があります。しかし近年の結婚式は、新郎新婦らしいオリジナリティ溢れるスタイルが多い傾向にあります。そのため、場所も内容もオリジナルに富んでいる式が多くみられます。どのような形の結婚式であっても、自分たちらしく後悔のないように行うことで、来てくれるゲストの方から心からお祝いをしてもらえること間違いありません。



披露宴は、新郎新婦が結婚をしたことを報告するお披露目パーティーです。そのため自由自在にオリジナリティ溢れるパーティーを開催することができます


お世話になった方や家族、友人と一緒に楽しく盛り上がれるような楽しいパーティーや落ち着いた大人の雰囲気で静かなパーティーを演出することもできます。場所とシチュエーションをわきまえ、振る舞いさえしっかりと押さえることができれば披露宴は自由に開くことが可能です。



人とは違うことをして来てくれたゲストの記憶に残る結婚式にしたいという方もいますよね。そんな方には結婚式(挙式)ではなく、披露宴の中でサプライズ的な演出といったことを披露して来てくれる周りの人々までも笑顔にしてしまうような素晴らしい式になり忘れられない思い出を作ることができるでしょう。ぜひこの記事を参考に素敵な挙式と披露宴をあげてくださいね。

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